伝説の起業家、Apple創業者のスティーブ・ジョブズ「おすすめ本 5冊」

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スティーブ・ジョブズのおすすめ本5冊まとめてみました。

スティーブジョブスおすすめ本 5冊
①あるヨギの自叙伝
②ディラン・トマス全詩集
③肩をすくめるアトラス
④ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本
⑤禅マインドビギナーズ・マインド

①あるヨギの自叙伝

最強のスピリチュアル本。

仙人達(ヨガの達人たち)の世界が描かれている。

人智を超えた人の死をコントロールしたり、瞬間移動したりする様子が書かれている。

スティーブジョブズらしい常識を覆すクリエイティブな発想の源がここにはある。

これまでの常識を覆すきっかけとなるはずだ。

あるヨギの自叙伝
ヨガを行ずる者をヨギという.本書は,ヨガの聖者,パラマハンサ・ヨガナンダ師が,波瀾に富んだ自己の生涯,インドの偉大なヨガの聖者たち,ヨガの数々の奇跡を近代科学の言葉で記述した興味つきぬ自伝.読者諸氏は,師の魅力的な人物,生涯,そしてヨガが有する霊的世界に,必ずや引きこまれるであろう. 【目次】 第一章 両親と幼年時代 ...


②ディラン・トマス全詩集

映画インターステラーで登場する詩

穏やかな夜に身を任せるな。

老いても怒りを燃やせ、終わりゆく日に。

怒れ、怒れ、消えゆく光に。

Do not go gentle into that good night,

Old age should burn and rave at close of day;

Rage, rage against the dying of the light.

ディラン・トマス

こちらの詩がとても印象的。

間違いなく感性豊かになる一冊。

ディラン・トマス全詩集
ディラン・トマス全詩集

③肩をすくめるアトラス

アメリカで聖書の次に読まれているとまでいわれるベストセラー小説。

ディストピア的なアメリカ合衆国が描かれている。

著者の主張は明快だ。「人は利己的に生きなければならない」、そして徹底的に「利他主義を排せ」と言うのである。

利己的というと自分勝手なように聞こえるが、インサイド・アウトという考え方にもあるように自分が存在して他者が存在し、自分が変われば世界は変わるということを意味する。

肩をすくめるアトラス 第一部
アメリカの「保守の女神」と言われるアイン・ランドの最高傑作の第一部。元連邦準備制度理事長のアラン・グリーンスパンら当時の若者に大きな影響を与え、米国議会図書館の調査で「聖書に次いでアメリカ人が最も大きな影響を受けた本」とされた。 あらすじ: タッガート大陸横断鉄道の副社長ダグニーは、政治的駆け引きに明け暮れる社長で兄の...


④ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本

60年代のヒッピームーブメント時代、かのティモシー・レアリーと共にサイケデリックカルチャーの伝道師として活動したラム・ダスが書いた本。

この本からもわかるようにスティーブジョブズはヒッピーカルチャーの影響を強く受けており、目には見えない精神世界に精通していた。

ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本 (mind books)
ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本 (mind books)


⑤禅マインドビギナーズ・マインド

スティーブ・ジョブズが愛読したという触れ込みで、人気になった本書。

元祖マインドフルネス本。

禅とはなにか、気になる方はぜひ読んでみてほしい。

禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書)
スティーブ・ジョブズが青春時代にむさぼり読んだ、禅のバイブル。ジョブズの伝記『スティーブ・ジョブズ』のなかでも深い影響を受けた本として掲載されている『zen mind beginner's mind』の新訳完全版。(日本版『スティーブ・ジョブズ』では旧訳タイトル『禅へのいざない』で掲載) アップル創業前夜、世界を洞察す...

どれも本当におすすめなので、ぜひ読んでみてください。

私自身、あらゆる起業家の記事を読んだり、起業家が影響を受けた人や尊敬する人を調べたりして、辿っていくことが好きです。

これから定期的に起業家のおすすめ本をまとめていきたいと思います!

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